コニーとスモルビを比較して違いを解説!どっちがおすすめ?

子供

この記事では、人気の抱っこ紐コニーとスモルビの比較をして違いをまとめました!

そのうえで、どっちを購入するのがベストなのかをまとめていますので、コニーとスモルビどっちにしようか迷っているあなたは、チェックしてみてくださいね(^^)♪

コニーとスモルビを比較した際、最も大きな違いと言えるのがサイズです。

コニーは10サイズ展開・スモルビは1サイズとなっています。

このサイズの違いから言えることは、パパママ共有したい方や標準体型の方はスモルビが、体型が小さい方、大きい方、自分にぴったりのサイズ感で使いたい方にはコニーがマッチしているということです。

※2022年コニー抱っこ紐からXS~XLの間の11段階にサイズ調整可能なコニー抱っこ紐フレックスが発売されました!

フレックスについてはこちらの記事にまとめています。

コニー抱っこ紐フレックスの口コミ評判レビュー!サイズ調整は?
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その他の違いとしては、抱っこ紐の縫い合わせ(クロスしている部分)がスモルビは左右どちらでも使えるのに対してコニーは右前のみとなっています。

なので、左利きの方や、赤ちゃんを左手で抱っこして抱っこ紐に入れたい方にはコニーは使いづらいと言えます。

他にも、生地の素材やカラー展開など違いがありますので詳しくご紹介していきますね。

▼さっそく商品をチェックしたい方はこちら

コニー抱っこ紐(オリジナル)

メッシュ生地のコニー抱っこ紐(サマー)

サイズ調整可能なコニー抱っこ紐(フレックス)

スモルビ抱っこ紐(オールシーズン)

スモルビ抱っこ紐(メッシュサマー)

コニーとスモルビを比較して違いを解説!

コニーとスモルビを比較した際の違いは、下記8点あります。

  • サイズ展開
  • ヘッドサポートの有無
  • 左右の縫い合わせ
  • カラー
  • 重さ
  • 素材の違い
  • 収納ポーチ
  • ねじれ防止マーク

違いを下表にまとめました(^^)

比較項目 コニー抱っこ紐 スモルビ抱っこ紐
サイズ展開 10サイズ(2XS~5XL)

※2022年XS~XLまでの間で11段階のサイズ調整可能なフレックスも発売

1サイズ
ヘッドサポートの有無 なし あり
左右の縫い合わせ 右前のみ 左右両方
カラー展開 オリジナル:15色

サマー:8色

フレックス:2色

オールシーズン:6色

メッシュサマー:5色

重さ オリジナル:200g

サマー:160g

フレックス:336g

204g
素材の違い 【オリジナル】

【フレックス】

子供の肌着などに使われる『綿+ストレッチ素材』

  • ポリエステル62%
  • 綿33%
  • スパン5%
【オールシーズン】

絶妙な肌触りと柔らかさが特徴のテンセルモダール。ブナ科の木材を原料とした天然由来繊維。

  • テンセルモダール※40%
  • 綿60%
【サマー】

スポーツウエアなどにも使われる冷感生地の『メッシュ素材』

  • ポリエステル87%
  • スパン13%
【メッシュサマー】

  • ポリエステル90%
  • スパン10%
収納ポーチ 別途収納ポーチあり

補助ベルトが収納ポーチになる

ねじれ防止マーク なし

あり

この違いを1つずつ詳しく解説していきますね!

サイズ展開

コニーとスモルビを比較したときに1番大きな違いは、サイズ展開です。

コニー:10サイズ ※

スモルビ:1サイズ

コニーはなんと2XS~5XLまでの10サイズ展開もあります。

※2022年XS~XLの間の11段階でサイズ調整可能なコニー抱っこ紐フレックスが登場しました。

それについてはこちらの記事にまとめています。

コニー抱っこ紐フレックスの口コミ評判レビュー!サイズ調整は?
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一方のスモルビは1サイズのみで、調整ベルトでサイズを調整するようになっています。

スモルビは調整ベルトがあるのでサイズ選びに迷う必要がない反面、コニーと比べると体が小さ目の方や大き目の方はは使いづらく感じることがあるようです。

そのため、下記で選ぶのがおすすめです!

コニーかスモルビで迷ったら…

標準体型の方➡スモルビ・コニーのフレックス

低身長・高身長・細身の方、体格の良いパパなどが使う場合➡サイズ展開の幅広いコニーオリジナル・サマー

※ただし、コニーの抱っこ紐はサイズ展開が豊富な故サイズ選びが難しいとの口コミもあります。

👇こちらの記事ではサイズ選びの参考になる情報をまとめていますのでぜひチェックしてみてくださいね♪

コニー抱っこ紐サイズの口コミ!きついとのデメリットは本当?おんぶや家事はできるかレビュー
この記事では、コニー抱っこ紐のサイズに関する口コミをご紹介します! きついとのデメリットも耳にしますが、本当なのでしょうか? また、コニー抱っこ紐でおんぶや家事はできるのかについてもレビューしてきます(≧∇≦) ...

ヘッドサポートの有無

スモルビの抱っこ紐には、赤ちゃんの頭を支えるヘッドサポートがあります。

首がまだ不安定な赤ちゃんを抱っこするときに、このヘッドサポートがママが手を添えるようにサポートしてくれます。

ヘッドサポートは通気性の良いエアメッシュ素材を2重にしてあり、間にXの補強バーが入っているので、安定性もあります。

なお、このヘッドサポートパッドの別売りもありますので、ヘッドサポートが付属される以前のスモルビ抱っこ紐を持っている方は、追加で購入して使うこともできますよ。

👇ヘッドサポートパッドのみの販売はこちら
https://item.rakuten.co.jp/smorbi/smc100000027/

左右の縫い合わせ

コニーとスモルビを比較すると、コニーは右前で縫い合わせてあるため自分から見て左側から赤ちゃんを入れることになります。

動画がわかりやすいので貼っておきますね。

コニー抱っこ紐: 新生児抱っこ&下ろす方法

一方のスモルビの抱っこ紐は、サイズ調整ベルトを付け替えることで右前・左前どちらでも使えます♪

赤ちゃんを自分の使いやすい方向からサッと抱っこできるのはとっても大きいポイントですよね(^^)

カラー展開

コニーとスモルビのカラー展開を比較すると、コニーの方が豊富です!

コニー:オリジナル(通常生地)14色/サマー(メッシュ生地)8色/フレックス2色

スモルビ:オールシーズン6色/メッシュサマー5色

カラーの特徴にも違いがあります。

コニー➡柄物(チェック・ストライプ・ドット)や明るめのカラー(パープル・ピンク・ミントなど)がある

スモルビ➡カーキやベージュなど比較的落ち着いた色味

それぞれのカラーは各商品ページよりチェックしてみてくださいね!

コニー抱っこ紐≪オリジナル≫

 

メッシュ生地のコニー抱っこ紐≪サマー≫

 

サイズ調整可能なコニー抱っこ紐≪フレックス≫

 

スモルビ抱っこ紐≪オールシーズン≫

 

スモルビ抱っこ紐≪メッシュサマー≫

 

重さ

重さはコニーもスモルビもスマートフォンとほぼ同じ約200gと軽量ですが、特にコニーサマーが160g、スモルビのメッシュサマーが180gと超軽量です!

コニー:オリジナル200g/サマー160g/フレックス336g

スモルビ:オールシーズン204g/メッシュサマー180g

素材の違い

コニーとスモルビの抱っこ紐の素材は、下記違いがあります。

  • コニーオリジナル / コニーフレックス➡ポリエステル+綿+スパン
  • スモルビオールシーズン➡綿+テンセルモダール
  • コニーサマー / スモルビメッシュサマー➡ポリエステル+スパン

コニー

スモルビ

スモルビはメッシュサマーが前面メッシュ生地で、赤ちゃんの背中が接する面がオールシーズン・サマーメッシュどちらも、メッシュになっています。

とにかく涼しく使いたい方はコニーのサマーやスモルビのメッシュサマーがおすすめですが、冷暖房設備が整った環境にいることが多いのであれば、夏は冷房が効いていて冷える、冬は暖房で暑い、ということもありますよね。

なので、季節に合わせるだけでなく、あなたの使用環境に応じて選ぶのがおすすめです(^^)

収納ポーチ

コニーもスモルビも抱っこ紐を収納できるようになっていますが、コニーは収納袋が別途ついているのに対して、スモルビは、補助ベルト自体が収納ポーチに変身します。

収納袋が補助ベルトと一体化していれば、バッグの中で収納袋が迷子になることが防げますね♪

コニー収納ポーチ

 

スモルビ収納ポーチ

 

ねじれ防止マーク

 

抱っこ紐を正しく使うための機能、ねじれ防止マークはコニーにはありませんが、スモルビにはついています。

抱っこ紐がねじれていると、マークが上(首の方)にくるので、下(腕の方)にくるよう正しく装着してくださいね。

こういった気遣いが、慌ただしい毎日にとっても便利ですよ♪

コニー抱っこ紐がおすすめな人!【コニースモルビ比較】

コニーとスモルビの違いを比較した結果、コニーの抱っこ紐がおすすめなのは、下記のような方です!

  • 低身長・高身長・細身の方・体格が良い方(サイズ展開が豊富)
  • 右利きの方・赤ちゃんを右手で抱っこして自分の体の左手側から入れるのが苦でない方(縫い合わせが右前のみ)
  • おしゃれなカラーや柄ものの抱っこ紐が欲しい方(豊富なカラー展開)

コニー抱っこ紐(オリジナル)

メッシュ生地のコニー抱っこ紐(サマー)

サイズ調整可能なコニー抱っこ紐(フレックス)

スモルビの抱っこ紐がおすすめな人!【コニースモルビ比較】

コニーとスモルビの違いを比較した結果、スモルビの抱っこ紐がおすすめなのは、下記のような方です!

  • 赤ちゃんの頭を支えるヘッドサポートパッドがついている抱っこ紐が欲しい方
  • 右利き左利きどちらでも使いやすい抱っこ紐が欲しい方(左右どちらからでも赤ちゃんを抱っこ可)
  • バッグの中で収納ポーチを探したくない方(補助ベルトが収納ポーチになる)
  • 素早く安全に装着したい方(ねじれ防止マークあり)

スモルビ抱っこ紐(オールシーズン)

スモルビ抱っこ紐(メッシュサマー)

コニーとスモルビを比較して違いを解説!どっちがおすすめ?のまとめ

コニーとスモルビを比較すると、下記8点の違いがありました。

  • サイズ展開
  • ヘッドサポートの有無
  • 左右の縫い合わせ
  • カラー
  • 重さ
  • 素材の違い
  • 収納ポーチ
  • ねじれ防止マーク

これを踏まえて、あなたのニーズに合った抱っこ紐を選んでくださいね。

コニー抱っこ紐(オリジナル)

メッシュ生地のコニー抱っこ紐(サマー)

サイズ調整可能なコニー抱っこ紐(フレックス)

スモルビ抱っこ紐(オールシーズン)

スモルビ抱っこ紐(メッシュサマー)

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