コニーとスモルビを比較して違いを解説!どっちがおすすめ?

子供

この記事では、人気の抱っこ紐コニーとスモルビの比較をして違いをまとめました!

そのうえで、どっちを購入するのがベストなのかをまとめていますので、コニーとスモルビどっちにしようか迷っているあなたは、チェックしてみてくださいね(^^)♪

コニーとスモルビを比較した際、最も大きな違いと言えるのがサイズです。

コニーは10サイズ展開・スモルビは1サイズとなっています。

このサイズの違いから言えることは、パパママ共有したい方や標準体型の方はスモルビが、体型が小さい方、大きい方、自分にぴったりのサイズ感で使いたい方にはコニーがマッチしているということです。

その他の違いとしては、抱っこ紐の縫い合わせ(クロスしている部分)がスモルビは左右どちらでも使えるのに対してコニーは右前のみとなっています。

なので、左利きの方や、赤ちゃんを左手で抱っこして抱っこ紐に入れたい方にはコニーは使いづらいと言えます。

他にも、生地の素材やカラー展開など違いがありますので詳しくご紹介していきますね。

▼さっそく商品をチェックしたい方はこちら

コニー抱っこ紐(オリジナル)

コニー抱っこ紐(サマー)

スモルビ抱っこ紐

コニーとスモルビを比較して違いを解説!

コニーとスモルビを比較した際の違いは、下記7点あります。

  • サイズ展開
  • 左右の縫い合わせ
  • カラー
  • 重さ
  • 素材の違い
  • 収納ポーチ
  • ねじれ防止マーク

違いを下表にまとめました(^^)

比較項目 コニー抱っこ紐 スモルビ抱っこ紐
サイズ展開 10サイズ(2XS~5XL) 1サイズ
左右の縫い合わせ 右前のみ 左右両方
カラー展開 オリジナル:14色

サマー:8色

6色
重さ オリジナル:200g

サマー:160g

204g
素材の違い 【オリジナル】

子供の肌着などに使われる『綿+ストレッチ素材』

  • ポリエステル62%
  • 綿33%
  • スパン5%
  • テンセルモダール※40%
  • 綿60%

※テンセルモダールとは、ブナ科の木材を原料とした天然由来の繊維。絶妙な肌触りと柔らかさが特徴。

 

【サマー】

スポーツウエアなどにも使われる冷感生地の『メッシュ素材』

  • ポリエステル87%
  • スパン13%
収納ポーチ 別途収納ポーチあり

補助ベルトが収納ポーチになる

ねじれ防止マーク なし

あり

この違いを1つずつ詳しく解説していきますね!

サイズ展開

コニーとスモルビを比較したときに1番大きな違いは、サイズ展開です。

コニー:10サイズ

スモルビ:1サイズ

コニーはなんと2XS~5XLまでの10サイズ展開もあります。

一方のスモルビは1サイズのみで、調整ベルトでサイズを調整するようになっています。

スモルビは調整ベルトがあるのでサイズ選びに迷う必要がない反面、コニーと比べると体が小さ目の方や大き目の方はは使いづらく感じることがあるようです。

そのため、下記で選ぶのがおすすめです!

コニーかスモルビで迷ったら…

標準体型の方➡スモルビ

低身長・高身長・細身の方、体格の良いパパなどが使う場合➡サイズ展開の幅広いコニー

※ただし、コニーの抱っこ紐はサイズ展開が豊富な故サイズ選びが難しいとの口コミもあります。

こちらの記事ではサイズ選びの参考になる情報をまとめていますのでぜひチェックしてみてくださいね♪
https://for---mommy.com/konny-hug-string-size-reviews/

左右の縫い合わせ

コニーとスモルビを比較すると、コニーは右前で縫い合わせてあるため自分から見て左側から赤ちゃんを入れることになります。

動画がわかりやすいので貼っておきますね。

コニー抱っこ紐: 新生児抱っこ&下ろす方法

一方のスモルビの抱っこ紐は、サイズ調整ベルトを付け替えることで右前・左前どちらでも使えます♪

赤ちゃんを自分の使いやすい方向からサッと抱っこできるのはとっても大きいポイントですよね(^^)

カラー展開

コニーとスモルビのカラー展開を比較すると、コニーの方が豊富です!

コニー:オリジナル(通常生地)14色/サマー8色

スモルビ:6色

カラーの特徴にも違いがあります。

コニー➡柄物(チェック・ストライプ・ドット)や明るめのカラー(パープル・ピンク・ミントなど)がある

スモルビ➡カーキやベージュなど比較的落ち着いた色味

具体的なカラーは下のリンクよりチェックしてみてくださいね!

コニー抱っこ紐≪オリジナル≫

 

コニー抱っこ紐≪サマー≫

 

スモルビ抱っこ紐

 

重さ

重さはコニーもスモルビもスマートフォンとほぼ同じ約200gと軽量ですが、特にコニーのサマーが160gと超軽量です!

コニー:オリジナル200g/サマー160g

スモルビ:204g

素材の違い

コニーとスモルビの抱っこ紐の素材は、下記違いがあります。

※コニーには通常のオリジナル生地と夏用メッシュ生地のサマーがあります。

  • コニーオリジナル:綿+ストレッチ生地
  • コニーサマー:冷感素材のメッシュ生地
  • スモルビ:綿+テンセルモダール

コニー

スモルビ

スモルビは特に夏用生地はなく、赤ちゃんの背中が接する面がメッシュになっています。

とにかく涼しく使いたい方はコニーのサマーがおすすめですが、冷暖房設備が整った環境にいることが多いのであれば、夏は冷房が効いていて冷える、冬は暖房で暑い、ということもありますよね。

なので、季節に合わせるだけでなく、あなたの使用環境に応じて選ぶのがおすすめです(^^)

収納ポーチ

コニーもスモルビも抱っこ紐を収納できるようになっていますが、コニーは収納袋が別途ついているのに対して、スモルビは、補助ベルト自体が収納ポーチに変身します。

収納袋が補助ベルトと一体化していれば、バッグの中で収納袋が迷子になることが防げますね♪

コニー収納ポーチ

 

スモルビ収納ポーチ

 

ねじれ防止マーク

 

抱っこ紐を正しく使うための機能、ねじれ防止マークはコニーにはありませんが、スモルビにはついています。

抱っこ紐がねじれていると、マークが上(首の方)にくるので、下(腕の方)にくるよう正しく装着してくださいね。

こういった気遣いが、慌ただしい毎日にとっても便利ですよ♪

コニー抱っこ紐がおすすめな人!【コニースモルビ比較】

コニーとスモルビの違いを比較した結果、コニーの抱っこ紐がおすすめなのは、下記のような方です!

  • 低身長・高身長・細身の方・体格が良い方(サイズ展開が豊富)
  • 右利きの方・赤ちゃんを右手で抱っこして自分の体の左手側から入れるのが苦でない方(縫い合わせが右前のみ)
  • 涼しさを重視する方(エアメッシュ生地がある)
  • おしゃれなカラーや柄ものの抱っこ紐が欲しい方(豊富なカラー展開)

コニー抱っこ紐(オリジナル)

コニー抱っこ紐(サマー)

スモルビの抱っこ紐がおすすめな人!【コニースモルビ比較】

コニーとスモルビの違いを比較した結果、スモルビの抱っこ紐がおすすめなのは、下記のような方です!

  • パパと共有したい方・サイズ選びに頭を悩ませたくない方(1サイズでベルトで調整可)
  • 右利き左利きどちらでも使いやすい抱っこ紐が欲しい方(左右どちらからでも赤ちゃんを抱っこ可)
  • バッグの中で収納ポーチを探したくない方(補助ベルトが収納ポーチになる)
  • 素早く安全に装着したい方(ねじれ防止マークあり)

スモルビ抱っこ紐

コニーとスモルビを比較して違いを解説!どっちがおすすめ?のまとめ

コニーとスモルビを比較すると、下記7点の違いがありました。

  • サイズ展開
  • 左右の縫い合わせ
  • カラー
  • 重さ
  • 素材の違い
  • 収納ポーチ
  • ねじれ防止マーク

これを踏まえて、あなたのニーズに合った抱っこ紐を選んでくださいね。

コニー抱っこ紐(オリジナル)

コニー抱っこ紐(サマー)

スモルビ抱っこ紐

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